tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

めげるなテニス 人生の後半になって見えてきたテニス

ねむりぎ
「めげるなテニス」は新しいブログに引っ越しました。 新しいブログを見 これからは新しいブログを更新していきますので、お気に入りの登録をお願いいたします。
最近の記事
引っ越しました
10/11 17:00
心底バカな自分です
09/18 17:08
スポーツのもつ危険さ
09/17 16:59
体が痛いです
09/16 08:09
有明のコート
09/13 16:37

自分のテニスを振り返ると…

このところリターンを考えています。


自分はどうしてもリターンの時に力んでしまって、ミスが多くなります。

とくに早いサービスだとそのスピードに負けまいと思ってしまうのでしょう。

そのためどうしても体が前のめりになって、ネットが多くなります。

そして、ネットに注意すると今度はアウト。

なんといってもド・フラットですから。


一番直さなければならない欠点は、バランスだと思います。

打つことに気が行って、上半身だけが前に崩れてしまうので、面がちっとも安定しません。


それを直すためには、まず体の力を抜くこと。これはもちろん打撃の瞬間も、です。

腕の先まで緊張で強張っていては、当然コントロールなんてできません。

最も体の力を抜くのは、リターンだけに限らず、全てにおいて大切なことなんですが、どうしても力んでしまうんですよ。

だからスマッシュなんて、空振りが得意です。


力よりもコントロール。

これが大事ですよね。


先日、セレナ・ウィリアムズの試合を見て、本当に痛感しました。

今まで彼女のことを、「ずば抜けたパワーの持ち主」としか見ていませんでしたが、大間違いです。

彼女は「ずば抜けたコントロール力の持ち主のうえ、さらに、スパ抜けたパワーの持ち主」なんですね。

コントロールがいかに大切かということは、わかっているつもりなんですが、コートに立つとどうしてもコントロールは二の次になってしまっている。

何も考える暇もなく、「打つ、速いボールを返す」ということに自然に体が反応する。

学生時代からずーっと、自分の体がそう反応するようにしてきてしまった。

勿論「狙う」こともしてきました。でも、狙う場所は決してピンポイントではなく、「あの辺り」という漠然としたもの。

自分のテニスは「速く返す」ことばかり。


この年になって、自分のしてきたテニスを猛省してます。

そんなテニスを何十年もしてきて、やっと今気が付くなんて…。

情けないし、本当に何をやってきたんだか。

恥ずかしいけれど、それでもまだテニスにしがみついています。




日記 | 投稿者 ねむりぎ 17:03 | コメント(0)| トラックバック(0)
トラックバック
こちらの記事へのトラックバックは下のURLをコピーして行ってください。
コメント
この記事へのコメントはありません。
画像
画像の数字:
名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:
<<  2013年 9月  >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリ別アーカイブ
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。